幸せの達人になる

明石家さんまさんの、”幸せって何だっけ、何だっけ”のコマーシャルの曲の歌詞を頭の中でリフレインしながらこの記事を書いています。そうです。このブログのタイトルは、”幸せの達人になる”。このブログの管理人はどんな時でも幸せでいることを目指しています。

ところで、皆さんの幸せの定義はなんでしょう?

物欲を満たすだけの財力があること

家族みんな仲がよく、また、気の合う仲間に囲まれて過ごすこと

人の羨むような学歴やキャリアを持っていること

毎日好きなことに没頭できるだけの自由な時間があること

人によって様々だと思いますが、幸せを、幸福学として学問の対象にして、慶應義塾大学で教鞭をとる前野隆司さんによると、幸せだと感じている人には共通する4つの幸せの因子があるそうです。

第1因子 = 何かやってみない因子(自己実現と成長)

第2因子 = ありがとう因子(繋がりと感謝)

第3因子 = 何とかなる因子(前向きと楽観)

第4因子 = ありのまま因子(独立と自分らしさ)

管理人カネゴン的には、自分のやりたいことや好きなこと突き詰めていくことが幸せの追求だと思っています。前野先生の4つの因子の中では、第1因子の”自己実現と成長”、そして第4因子の”独立の自分らしさ”を重要視していると言えるかもしれません。

ところで、この4因子の中には、お金、物、地位といったものが出てきませんが、前野先生の研究では、これらの幸せは長続きしない。長続きする幸せは、健康な体、心による幸せなのだそうです。

このブログでは、私自身が実験台となり、幸せの達人になる過程を記録していきたいと思います。

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ABOUT US

サイト管理人: カネゴン バブルが終わる直前の1991年に、外資系の金融関係の会社に入社しました。そこでビジネスのイロハを学ばせていただき、10年以上のオーストラリアでの勤務時代には英語漬けの毎日でした。その後、縁があり、現在働いている外資系IT企業にお世話になっております。ここでは、1,000名を超える組織と日本だけでなく韓国のチームを率いる経験をさせていただき人材開発やチームエンゲージメントに注力してきました。 (このブログの最初の投稿 2020年3月2日) 人間に生まれて半世紀が過ぎました。後どれくらい自分の人生が残されているか分かりませんが、残りの人生、自分の好きなことや、興味のあることをひたすらやり続けていくことを決意しました。 それを全うすることが出来たら、人生の最後に自分の人生は本当に幸せであったなと振り返ることが出来ると思うのです。 このブログはそうした自分の想いを込めて、”幸せの達人になる” と名付けてみました。 これから毎日、”xxxの達人になる”というカテゴリー別に記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 Writer; Kanegon Joined the US financial related company in Tokyo back in 1991 as the fresh graduate and learnt the business 101 over there including over 10 years overseas experience in Sydney, Australia. I'm currently working for US IT company in Tokyo and am fortunate to manage over 1,000 employees organization for not only Japan, but also Korea team.