情熱と気力とモチベーション

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

羽生喜治


皆さんに取って情熱を持てる対象であり、気力とモチベーションが必要なこととは何でしょうか。


羽生さんの場合はその対象が将棋であり、人よりも将棋が上手くなりたいというのがモチベーションな訳ですね。そこに一つのことを続けることのできる気力が加わり、結果として30年以上も第一線で活躍しているのかなと思いました。


そもそも、一生をかけて情熱を持てる対象があること自体がとても幸せなことだと思いますが、私のような平凡な人間でも、これまで50年以上生きてきて、多少なりとも好きなことや得意なことがある訳です。

これから後何年人生が残っているかわかりませんが、これからは好きなこと、得意なことだけを情熱と気力を持ってやり遂げていきたいです。


羽生さんや、三浦カズさんなど年を取っても情熱と気力、モチベーションを持っている人は本当にカッチョいいですね。

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ABOUT US

サイト管理人: カネゴン バブルが終わる直前の1991年に、外資系の金融関係の会社に入社しました。そこでビジネスのイロハを学ばせていただき、10年以上のオーストラリアでの勤務時代には英語漬けの毎日でした。その後、縁があり、現在働いている外資系IT企業にお世話になっております。ここでは、1,000名を超える組織と日本だけでなく韓国のチームを率いる経験をさせていただき人材開発やチームエンゲージメントに注力してきました。 (このブログの最初の投稿 2020年3月2日) 人間に生まれて半世紀が過ぎました。後どれくらい自分の人生が残されているか分かりませんが、残りの人生、自分の好きなことや、興味のあることをひたすらやり続けていくことを決意しました。 それを全うすることが出来たら、人生の最後に自分の人生は本当に幸せであったなと振り返ることが出来ると思うのです。 このブログはそうした自分の想いを込めて、”幸せの達人になる” と名付けてみました。 これから毎日、”xxxの達人になる”というカテゴリー別に記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 Writer; Kanegon Joined the US financial related company in Tokyo back in 1991 as the fresh graduate and learnt the business 101 over there including over 10 years overseas experience in Sydney, Australia. I'm currently working for US IT company in Tokyo and am fortunate to manage over 1,000 employees organization for not only Japan, but also Korea team.