無償の愛を持てる喜び

私自身一人っ子で、子供も一人娘と言うことで意見できる立場にないかも知れませんが、12歳になる娘を持つ親になって今思うことは、仕事や他の優先順位のために子供を諦めるのって勿体ないことだということです。無償の愛を持てる相手(子供に限らず)がいるということは、それだけで人生を豊かにしてくれますね

コロナが流行りだしてから、もう2年半以上が経ちましたがここまで長期化するとは多くの人が考えてはいなかったのではないでしょうか。

コロナの病原菌であるウイルスは、宿主(ホスト)である人間に寄生して、他の宿主に感染させることで、その遺伝子を拡散させるわけです。

そして、さらに脅威となるのが、ワクチンや抗生物質により、ウイルスを抑えこもうとしても、その遺伝子を変異させることにより、既存のワクチンに抵抗力を持つウイルスが現れるということです。

翻って、私たち人類には、祖先から面々と受け継がれてきた、子孫を残すという本能が遺伝子に組み込まれているはずです。

ところが、近年は世界的に少子化が問題になっていて、これは生物学的に見ると極めて異常な事態であるそうです。

少子化の理由に関しては様々な理由がある訳ですが、一つの大きな理由は、子供をもうけることのインセンティブが少なく、逆に負担が大きいと感じている夫婦やカップルが多いということが挙げられます。もちろん、それ以前に、晩婚化や未婚が増えているという入口の問題もありますが。

私自身一人っ子で、子供も一人娘と言うことで意見できる立場にないかも知れませんが、12歳になる娘を持つ親になって今思うことは、仕事や他の優先順位のために子供を諦めるのってとてつもなく勿体ないことだということです。

つまり、無償の愛を持てる相手(子供に限らず)がいるということは、それだけで素晴らしいことで、一緒に苦楽を共にしながら成長していくことで人生を豊かにしてくれます。

コロナと共生しながら生きていく。そう言われるようになって久しいですが、私たち人間には、これまでもさまざまな問題を乗り越えてきた叡智があり、希望を持ち、理想を語り続ければ問題を乗り越えることはできると信じています。

(English)

It has been more than two and a half years since the corona epidemic began, but many people probably did not think it would last this long.

The virus, the germ of corona, spreads its genes by parasitizing the human host and infecting other hosts.

Even more threatening is the fact that even when vaccines and antibiotics are used to suppress the virus, the virus can mutate its genes, making it resistant to existing vaccines.

On the other hand, we humans have an instinct for procreation, which has been passed down from generation to generation from our ancestors.

However, in recent years, the birthrate has been declining worldwide, and from a biological point of view, this is an extremely unusual situation.

There are many reasons for the declining birthrate, but one major reason is that many couples feel that there is little incentive to have children and, on the contrary, that it is too much of a burden. Of course, before that, there is the entrance problem of the increasing number of late marriages and unmarried couples.

I myself am an only child and my child is my only daughter, so I may not be in a position to offer an opinion, but now that I am a parent of a 12-year-old daughter, I think that it is a tremendous waste to give up a child for work or other priorities.

In other words, having someone (not just a child) with whom you can have free love is a wonderful thing in itself, and it enriches your life as you grow together through hardships and joys.

We live in symbiosis with coronas. It has been a long time since people have said so, but we humans have the wisdom to have overcome many problems in the past, and I believe that we can overcome problems if we have hope and keep talking about our ideals.

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ABOUT US

サイト管理人: カネゴン バブルが終わる直前の1991年に、外資系の金融関係の会社に入社しました。そこでビジネスのイロハを学ばせていただき、10年以上のオーストラリアでの勤務時代には英語漬けの毎日でした。その後、縁があり、現在働いている外資系IT企業にお世話になっております。ここでは、1,000名を超える組織と日本だけでなく韓国のチームを率いる経験をさせていただき人材開発やチームエンゲージメントに注力してきました。 (このブログの最初の投稿 2020年3月2日) 人間に生まれて半世紀が過ぎました。後どれくらい自分の人生が残されているか分かりませんが、残りの人生、自分の好きなことや、興味のあることをひたすらやり続けていくことを決意しました。 それを全うすることが出来たら、人生の最後に自分の人生は本当に幸せであったなと振り返ることが出来ると思うのです。 このブログはそうした自分の想いを込めて、”幸せの達人になる” と名付けてみました。 これから毎日、”xxxの達人になる”というカテゴリー別に記事をアップしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 Writer; Kanegon Joined the US financial related company in Tokyo back in 1991 as the fresh graduate and learnt the business 101 over there including over 10 years overseas experience in Sydney, Australia. I'm currently working for US IT company in Tokyo and am fortunate to manage over 1,000 employees organization for not only Japan, but also Korea team.